「ラーメン Show in Tokyo 2009」へGO!
5月29日金曜日 午前10時〜午後3時 雨
東京都目黒区 駒沢オリンピック公園中央広場 |
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今回は駒沢オリンピック公園で開催された「ラーメン Show in Tokyo 2009」初日の模様をお届けします。
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■回 日本最大級のラーメンイベント
■■ 「ラーメン Show in Tokyo 2009」が開幕!
本日の訪問先は「ラーメン Show in Tokyo 2009」だ。
国民食・ラーメンを通じて、2016年の東京オリンピック・パラリンピック招致運動を盛り上げよう!というこのイベント。
全国のご当地ラーメンおよび、首都圏の有名店・繁盛店によるコラボラーメンなど、スペシャルなラーメンが一堂に会するという。
☆「ラーメン Show in Tokyo 2009」公式URL
http://www.ramen-kyokai.jp/ramenshow/
鳥居隊長は「ラーメン Show in Tokyo 2009」実行委員としてすでに会場入りしているはずだ。
急遽、正式ブースとして出店が決まった「鳥居式らーめん塾@大成食品」のメンバーの動向も気になる(^^)。
鈴木隊員が急病のため、山内隊員はひとり会場に向かう。
午前9時すぎ。東急田園都市線 駒沢公園駅から地上に出ると横殴りの雨。予想最高気温は19度前後と、4月上旬なみの冷え込みだ。
会場のオリンピック公園までは駅から徒歩15分。広大な園内をさまよい歩くと突然、視界が開けた。
「わあっ、壮観!(@o@)」
メイン会場である中央広場は隣接する球技場と同じくらい広大だ。

イベントステージの右手にはラーメンブースがずらり。カラフルなのぼりや立て看板、ポスター等などで飾り付けられている。
「1、2……全部で25軒。ということは25種類のラーメンが味わえるってこと? 3日通っても食べきれそうにないわね(^m^;」
「えっ? もう行列してる!(@o@;)」

10時スタートだというのに、すでに長蛇の列が。
「佐野JAPANと六厘舎×頑者のコラボつけめんのブースね。どちらもざっと80人はいそう〜(@@;」
雨脚は強くなるばかりだが、目の前の行列は着々と延びていく。覚悟を決めて佐野JAPANへ!
「お並びになる前に券売機でラーメンチケットをお求めくださーい(^^)」
雨合羽姿のスタッフがしきりに呼びかけるが、人々はまったく動じない。
つまり全員が前売り券持参なのだろう。
「皆さん、今日この日に備えて念入りに準備をしてきたのね」
ざっと見た限り、20〜40代くらいの男性が9割強。
カジュアルな服装の彼らの多くが、デジカメやビデオ、ボイスメモなどデジタルツールを持参している。取材関係者のほか、ブロガーさんたちの比率がかなり高いようだ。
背後で頻繁に携帯電話が鳴る。仲間と連絡をとりあいながら別々のブースの行列に並んでいるらしい。
行列が進むにつれ、厨房内の様子が見えてきた。
巨大な寸胴、ゆで麺機……奥の流しにはガス湯沸かし器も設置されている。際立って姿勢のいいお方は……
「佐野さんだわ。凛々しい白衣姿はテレビそのままね。ステキ!(^^)」
ふと振り返れば、東池袋大勝軒初代店主の山岸さんが! 行き交うお客様に温和な笑顔をふりまきながら、一門の待つブースに入っていった。山岸さんの背中を追った人々によって、大勝軒ののれんの前にたちまち列ができる。
「さすが山岸さん。笑顔ひとつで行列が!(@o@)」
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■回 長蛇の列のコラボラーメンと
■■ 札幌の名店の味を試食
約30分待ちで無事、本日最初の1杯をゲットした。
「さめないうちに、のびないうちに、席につきたい!」
心理的距離からいえば50メートルは先にある(^^;飲食エリアへ急ぐ。
☆佐野JAPAN
首都圏コラボラーメンブース C−1
「支那そばや」「柳麺 ちゃぶ屋」「らぁ麺 胡心房」「ラァメン家 ロックンロール・ワン」「白河手打ち中華 一番いちばん」「ラーメン道 Due
ItaIian」「支那そば 天下ご麺」「町田汁場 しおラーメン進化」「麺屋 維新」「大砲ラーメン」「火の国ラーメン」 計11店主によるコラボラーメン。
「ふくよかな醤油の香りがたちのぼるコクのあるスープ。ストレートタイプの細麺は少なめに見えたけど、香味オイルとあわさると見た目以上の食べごたえがあるわ。
トッピングでは厳選素材であるタケノコが絶品。穂先のピロピロツルリとした食感が実にチャーミング(^^)」
これで一杯700円(当日券なら750円)。通常の2/3程度の分量でぺろりと完食できたが、小食な人なら1杯で満足かもしれない。
ガイドブックを見て次なるターゲットを選ぶ。
このイベントの目玉は全国のご当地ラーメンの繁盛店が勢揃いしていることだ。
魚醤を使っているという富山のブラックラーメン。京都で話題の濃厚豚骨。酒粕と甘味噌使用の博多豚骨ラーメン等、ご当地色に加えて突き抜けた個性とインパクトを誇るもの、イベントならではの趣向をこらしているものが多い。
「今のところ、行列ブース以外は入り放題だけど……(@@;。ガイドブックにラーメンの写真があんまり載ってないから、なんとなく選びにくいわ。
各ブースの集客合戦も色々ねえ。外装で店名や個性をアピールするところが多いけど、地方のお店、ラーメンの写真がないお店はちょっと不利かも!? スタッフに呼び込みをさせているお店では具体的にどんなラーメンなのかを語っているところが多いわね」
決めかねていたところへ、
「ひどい雨ですね、よろしかったらうちのお店にいらっしゃいませんか(^^)」
そっと傘をさしかける青年の優しい笑顔にたちまち陥落。エスコートされるがままにチケットを手渡してから、お店の名前を知ったのだった(^^;。
☆らーめん てつや
ご当地ラーメンブース R−1
札幌の繁盛店の正油らーめんを試食。
「札幌ラーメンらしいかんすいのきいた中太縮れ麺が独特。かなりしまった、つるりとした食感は熟成麺ならでは、ね。表面をしっかり焼いたチャーシューの香ばしさや、濃厚なスープとたっぷりの香味油。体が芯からあったまる感じね(^^)
それに麺、具ともかなりのボリューム!」
めったにないことだからたくさんのお店を食べ歩こう、と思えど、1杯ずつの完成度が高くて残すに残せず、完食。さすがに満腹だ(^^;。
「プリンカップくらいのサイズにして、3000円〜4000円でスタンプラリーみたいなシステムがあったらいいなあ(xox;)」
雨はいっこうにやむ気配がない。
時折突風が吹き、机上のティッシュやコショウ、食べかけの丼が吹き飛ばされる。
ハプニングのたびに、
「さ、これで拭いて」
なんて周囲から声がかかる。お礼と「どういたしまして(^^)」の笑顔が交差して
「あなたのラーメンもおいしそうね。どこのお店のですか?」
情報交換が始まったりして……。
肌寒い天候とは対照的に、飲食エリアはほのぼのとあたたかい雰囲気だ(^^)。
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■回 トーク、ダンスなどのステージイベント
■■ 「夢のラーメン絵画展」もチェック!
特設ステージでは、トークショーやダンスショーなどが開催されていた。
「クールビズラーメンのトークショー&試食会?(@@) ガイドブックによれば、環境省と日本ラーメン協会が組んで作り出した、ってことだけど。いわゆる冷やしラーメン?」
アナウンスに誘われて傘が群なすステージ前へ移動する。
ステージには、ラーメン評論家の大崎さん、「ちばき屋」店主の千葉さん、「せたが屋」店主の前島さんが登場。
お話によると、クールビズラーメンは味玉と麺茹で以外には火を一切使っておらず、熱源もIHだそうだ。
焼きあご、干した鯛、昆布を水でとった出汁は繊細な味わい。昆布だしに漬け込んだ味玉、きゅうり、トマトなどの野菜の浅漬けをトッピングして冷麺風の上品な冷やしラーメンに仕上げたとか。
単なる冷やしラーメンではない。仕込み段階から積極的にCO2を削減し、地球温暖化を防止しようというメッセージ性の強いメニューだ。
ステージ右手は協賛企業および官公庁のブースエリア。取材時は閑散としていたが、各ブース参加型のイベントや福引き等を用意していたから、土日はもう少し活気づくはずだ。
「東京オリンピックメモリアルギャラリーでは『夢のらーめん絵画展』がやってるのね(^^)。」
開会に先立って公募したらーめん絵画展だ。優秀作品は「夢のラーメン」ブースで販売されている。
「最優秀賞はお弁当ラーメンか(@o@)。子供だって平日のお昼にラーメンを食べたいものね。わかるわかる(^^)"。
色々な具やスープが楽しめるラーメン。フルーツやスイーツを使ったラーメンなど、カラフルで斬新なアイデアがいっぱいだわ」
楽しく展覧会を見終えると、そろそろお昼。場内に会社員、学生、そして赤ちゃんや幼児をつれたママさんグループ等の姿が増えてきた。
「さて、そろそろいきますか〜(^^)」
お目当てはもちろん「鳥居式らーめん塾@大成食品」のブースだ。
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■回 「鳥居式らーめん塾@大成食品」チームは
■■ 「純国産ラーメン」ブースを担当!
直営店のスタッフと9期生が中心の「鳥居式らーめん塾@大成食品」チーム。
担当するのは日本ラーメン協会監修ブースの「純国産ラーメン」だ。
ガイドブックによれば、「自給率アップを目指し、国産の食材を使った『純国産ラーメン』」とか。
山内「本物にこだわり、食の安心、安全を追究しつづける大成食品のモットーにぴったりね(^^)。卒業生にとっても味創りの勉強になりそう!」
ブースは本部側の端にあった。
「鳥居式らーめん塾」ののれんがさがり、塾の案内ボードがある程度と、ごく控えめ。
鳥居隊長と出くわした。純白のスタッフジャンパー姿。日本ラーメン協会の副理事長である隊長は、イベントの実行委員に名を連ねているのだ。
山内「隊長、お疲れ様ですっ(^^)/" あいにくのお天気ですね」
鳥居「やあ(^^)。こんな雨なのに、大勢のお客様がいらして下さって本当にありがたいね。マスコミの取材がずいぶん入ったから、土日は大変な混雑になりそうだよ(^^;。今も明日入る取材の件を各ブースに伝えにきたんだ」

と答えるなり、よそのブースやテントへ走る隊長。
見渡せば、このイベントの実行委員である日本ラーメン協会理事の皆さんがそれぞれの部署で作業中。雨の冷たさをものともしない笑顔が印象的だ。
「ラーメン Show in Tokyo
2009」は、「ラーメン文化とラーメン産業の振興・発展を目指し」て発足した協会が手がける初のイベント。全日程が無事に、そして盛大に全うできるよう心から祈った。
「純国産ラーメン」ブースの行列の最後尾についた。
「鳥居式らーめん塾」9期生の住田さんが笑顔で迎えてくれた。千代田区内で「札幌ラーメン エイト」2店を経営する若社長も、この三日間はブースに張り付きっぱなしとか。
見れば、黒いTシャツには「鳥居式らーめん塾」とロゴが。イベントユニフォームとしてあつらえたらしい。
住田さんが白い袋を差し出す。
「これは?(^^;」
「瀬戸内伊吹島産の高級煮干しです、どうぞ(^^)」
銀色に輝く煮干しは口に含むとさっくりほぐれた。かむほどに香ばしく凝縮したうまみが広がり、後をひく。
袋にはおなじみの鰹マークが。
「いらっしゃいませ! 美味い出汁素材は福島鰹っ(^^)/" 」
ブース内から小屋隊員@福島鰹(株)の笑顔が。京都本社からはるばるお手伝いに駆けつけたようだ。「鳥居式らーめん塾」10期・京都校の準備は順調だろうか?(^^)
☆「鳥居式らーめん塾」10期開講について。次回は京都で開催!
http://www.tokyo-ramen.co.jp/ramen-jyuku/index.html
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■回 いよいよ「純国産ラーメン」を試食!
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厨房内では3月末に卒業したばかりの9期生と「麺彩房五反田店」店長の新井さんらがきびきびと働いていた。
田辺「先日はご来店ありがとうございました(^^)」
会えないと思っていた田辺さんから挨拶されてびっくり(@@;。
卒業直後にオープンしたJR本八幡駅南口そばの「鈴家」。今や行列が絶えない繁盛店の店長が、千葉からはるばる駆けつけてくれたとは! 田辺さんの塾や同期の仲間に対する想いの強さが伺えた。
青森から通っていた今さんは不在。青森在住だから当然、と思ったら、
荒井「今さんは中野の『へいぼん』に勤めているんですよ。今日は来られないけど明日は来ますよ」
脱サラして年内開業を目指す今さん。着々と夢の実現に向けて歩みを進めているようだ(^^)。
☆「中華そば へいぼん」食べある記はこちら
http://www.tokyo-ramen.co.jp/tabearuki/heibon.html
厨房で楽しげに働く江畑さん。荒井さんと組んで、5月はじめの「バトプリ2009」選考会に出場したが、1ポイント差で惜敗したとか。
☆「バトプリ2009」審査の様子
http://www.ramen-kyokai.jp/ramenshow/event/batopuri09.html
その後、諸事情でブースが1つ空いたことから、今回の出店が急遽決まったのだった。
江畑「今回のレシピは『バトプリ』で出したもののアレンジですよ。国産素材限定になったこと、豚と鶏の配合はちょっと変わりましたが、『バトプリ』に出すときからこのイベントで勝負できる味、そして原価をキチンと追究してきたんです」
穏やかな笑みに闘志が潜む。
なにしろお隣のブースで「バトプリ2009」の勝者たちが営業しているのだ。発奮しないわけがない。
麻雀日本一に輝いた経歴をもつギャンブル、アクション系漫画原作者・江畑さん。激務のかたわら、今月半ばからスープ試作や準備のため、連日のように「鳥居式らーめん塾」の教室(大成食品本社・テストキッチン)に通いづめ。今朝は五時まで原稿執筆をして会場入りとか。やはり、<勝負師は眠らない>のか!?(@@;)
スープ炊きに魅了された梨農園主・荒井さんは、厨房内のしきりに、お客様への声かけにと大忙しだ。
荒井「1日500食分を用意しています。完売することが目標です!(^^)」
と、気合い十分。
声がかすれているのは、懸命に呼び込みや声かけをした証だろう。
荒井さんによれば、すでに一部メンバーが大成食品に戻り、明日のスープの仕込みにかかっているとか。3日間でほぼ通常サイズで1500食……。仕込みの現場の壮絶さを想像するとめまいがしそうだ。
仕込み、接客、呼び込み等々。9期生たちは適宜手分け、交替しながら、ほぼすべてのプロセスを経験するとか。
ふくよかな煮干しや節系の香りが、満腹だったはずの胃袋にたちまち隙間を作り出す。
チケットを渡して、いざ試食っ!(^Q^)。
☆「純国産ラーメン」
「鳥居式らーめん塾」味創り担当の福井講師の指導のもと、「鳥居式らーめん塾」9期生の面々が創り上げた純国産ラーメン。
麺:日清製粉株式会社製の国産小麦100%(うち、全粒粉3%配合)を用いた大成食品特製麺。低加水、低かんすいの中細ストレートタイプ。
スープ:鳥取県の「大山鶏」、群馬県産豚ゲンコツ、大分県産干し椎茸、羅臼昆布、瀬戸内伊吹島産特上煮干しを使用。
Brix5まで炊き込んだ清湯スープと和だしをあわせたダブルスープ方式。これを特製塩ダレ、香味油で調味。
トッピング:千葉県産SPFポーク肩ロース、三陸産生茎わかめ、千葉県産水菜、国内産しそ味玉。
山内「今まで食べた2杯よりもさらに盛りがよくて、チャーシューも立派だったのがまず驚き!
澄んだスープとクリーム色の麺に水菜の緑がきいた端整な塩ラーメンです。
細麺は全粒粉がきいていて小麦の香り、味がしっかり感じられました。
透明なスープは食材のそれぞれのうまみと香りが素直に出ており、まさに純<ピュア>! ネーミングを裏切らない味わいです。
トッピングでは無菌(SPF)豚の分厚いチャーシューがインパクト大。ふっくらソフトでジューシーなチャーシュー、さりげなくしその香りが鼻孔をくすぐる味玉……。しこしこの茎わかめと、それぞれの存在感と完成度が光っていました(^^)」
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■回 「鳥居式らーめん塾」2期生・生田さんの
■■ コラボラーメンでしめくくりっ!
満腹してブース前へ。
ラーメンを哲学する平野さんが国産食材の特徴を高らかに語って集客にあたっていた。元不動産会社勤務の平野さんはご自宅から秤等を持ち込んで早朝からブースに詰めていたとか。笑顔の呼び込みにお客様がすーっとブースに誘導されていた(^^)。
岡本さんが昼食をとるというので、手持ち最後の前売り券を手についていく。
岡本「どこにしようかなあ〜(^^)」
実に楽しそうに、ご当地ラーメンブースや首都圏コラボラーメンブースあたりを往復する。開業を目指す卒業生にとって他店を食べ歩くことは大切な勉強。現役カメラマンらしく、岡本さんはブースまわりのポスターやのぼりの観察にも余念がない。
店頭に巨大な伊勢海老が山と積まれた「けいすけ×凪」ブースに決めたようだ。
「初代けいすけ」は昨秋の「ラーメン産業展」のラーメンバトルにも出場した有名店。「凪」の店主は「鳥居式らーめん塾」2期生の生田さんだ。
丼を持ち帰る途中、生田さんに再会。岡本さんに激励の言葉をかけ、颯爽とブースに駆け戻る。逞しい背中に繁盛店主としての自信が漲っていた(^^)。
☆けいすけ×凪
首都圏コラボラーメンブース C−5
山内「ガイドブックによると、『伊勢海老と瀬戸内の白口いわしをふんだんに使った極(きわみ)のラーメン』とか。醤油味スープに細麺、刻みネギに穂先メンマ、のり。チャーシューではなく鶏のほぐし身。一見クラシカルな東京醤油ラーメンだけど、香りが新鮮! 伊勢海老は香味油とスープ素材に使われたのかしら。スープの味としては、白口いわしがかなり強く、前に出ているわ。煮干し系、魚介系が好きな人にはたまらないわね(^^)」
計4杯を試食して、お腹がはちきれそう!
「一人ではこれ以上無理〜(^^;。スプーンサイズなら25店制覇できたのになあ」
口にできなかった21種類のラーメンにどっさり未練を残しつつ、会場をあとにした。
追記☆土日もあいにくの雨模様ながら、満員御礼、売切続出の盛況ぶりだったとか。
皆様の応援をいただきましたおかげで、「純国産ラーメン」は大好評でした。
ありがとうございました。
もし来年も同様のラーメンイベントが開催されるなら「オープン前に会場入り」「前売り券購入」「グループで入場」をおすすめします(^^)。
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