2010年 年頭所感
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新年あけましておめでとうございます。
本年も大成食品は『お客様の笑顔を創り続ける』という理念のもと、本物にこだわり、安全、安心を追究した製品を提供すべく
精進いたします。
ますますのご愛顧、ご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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■回 新イベント続出の2009年
■■ 2010年もらーめん人気は継続!
2009年は食の安心・安全問題、環境問題、少子高齢化、食料自給率の低下、原籾小麦粉の乱高下、100年に一度、といわれた世界同時不況、政権交替など……激変と混沌の年でした。
時代の波に食の業界も翻弄されました。
特に、急激な景気と雇用情勢の悪化は、消費者の防衛意識を強め、節約と「巣ごもり」傾向がさらに顕著に。
追い打ちをかけるように1ドル80円台という円高、デフレが進行。厳しい価格競争の果てに飲食店の淘汰が進むなど、外食産業全体はますます苦戦を強いられています。
そもそも、人口減と少子高齢化が進めば将来の需要も減少必至。まして、主たる客層が若者であるらーめんならなおさら。外食産業全体に占めるらーめんのパイは縮む一方でしょう。
しかし。
ピンチにこそチャンスがあると思います。
そもそも不況になると強い、といわれるらーめん。
B級グルメで一番人気のメニューであり、マスコミの注目度はやはりナンバーワンです。
2009年は「ラーメンShow in Tokyo 2009 」、「2009 麺産業展 〜そば・ラーメン・うどん・中華料理〜」、「横浜ラーメンショー」「大つけめん博」など、大規模なラーメンイベントが続々とスタート。
テレビ、新聞、インターネット等でさかんに報じられました。
☆「’09 麺産業展」 公式URL
http://www.nichimen.or.jp/mensanten/index.html
☆ラーメンShow in Tokyo 2009 公式URL
http://www.ramen-kyokai.jp/ramenshow/
食べある記隊のレポートはこちら
http://www.tokyo-ramen.co.jp/tabearuki/tokubetu8.html
☆横浜ラーメンショー(ラーメン産業展2009と同時開催) 公式URL
http://www.ramenexpo.com/visitor/yokohama/
食べある記隊のレポートはこちら。後半部分で2杯試食!
http://www.tokyo-ramen.co.jp/tabearuki/bangai12.html
☆大つけ麺博 公式URL
http://www.gomaga.jp/tsukemen/#02
初開催の各イベントが大盛況で、今年も複数が開催/継続予定であること。各メディアの関心の高さ。
一般消費者の、おいしいらーめん、つけめんに対する並々ならぬ関心の高さ、情熱等をふまえると、この活況、らーめん人気は今年も継続するでしょう。
また、イベント出場によってファンを獲得、メディアの注目を浴びて急成長するお店やカリスマ的な人気を集める店主などが登場しそうです。
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■回 繁盛のキーワードは
■■ 新鮮、健康、「適正」価格
変わり続ける時代を映し、食の世界では今年も続々と新奇なアイデア、商品が続出するはず。
ただし昨年同様、健康志向、安心安全をキーワードとした新食材、新調理法等が消費者の支持を集めそうです。
このキーワードは大成食品の企業理念とも一致しています。
また、らーめんの原点回帰も進みそうです。
数年来、サプライズのラーメンが続いていました。若者をターゲットに、どんどん濃度や塩分、あるいは油分が濃くなり、量が多くなるという傾向が顕著でしたが、そろそろ終焉でしょう。
90年代のらーめんブームを支えた世代はメタボが気になるお年頃。団塊世代のリタイアも進み、らーめんの潜在顧客層の嗜好にマッチした味創りをしかけていくことが必要不可欠です。
現状の量、塩分、カロリー等では少なくとも頻繁にリピートはしてもらえないでしょうからね。
中高年層が安心して、頻繁に食べたくなるようなさっぱりした商品。たとえば魚介だしのきいた和風らーめん、清湯らーめん等が人気を集めそうです。戦略的にあえて「昔ながらの中華そば」を謳うお店が繁盛するかもしれませんね。
「昔ながら」は価格についてもいえること。
そもそも、らーめんは大衆の食べ物。一般的な金銭感覚からみれば、せいぜい1杯1000円以下。やはり600ー700円がラーメンの相場であり適正価格だと思います。高級ならーめんは、なかなか一般消費者には受け入れられないでしょう。
なにしろ、食の世界ではデフレ傾向が基本ですから。
特に、らーめんと客層が重なる牛丼やファストフードがそうです。
ある牛丼チェーンでは値上がりしたために客離れが激化。より安価なファストフードやスーパーの弁当等に流れています。
一方でラーメンは意外と下がりません。せいぜい幸楽苑が290円ラーメンを出しているくらいでしょうか。
こだわり食材を駆使したらーめん専門店の場合、円高の恩恵に浴しない国産素材ばかりを使っていたり、人件費、輸送費、光熱費等周辺費用の値上げがあったりで、商品価格を下げられないのが現実です。
従来以上に価格にふさわしい魅力=高い商品力、お店の根強いファンを増やす努力が重要になってきます。
大成食品の目指す方向性とは大きくはずれますが、あえて思い切った低価格商品で勝負する道もあるでしょう。使用食材を絞り込み、家賃や人件費等の経費を抑え、1杯400〜500円でおいしいラーメンが出せれば、たとえ後発でも繁盛店になれる可能性はあります。 |
■回 2010年は商品開発に注力
■■ 新製品に乞うご期待!
3年ごしで取り組んできたISO22000取得計画もいよいよ大詰め。
今年の七夕の集いでは、認可取得のご報告とともに、現在開発中の新商品の概要についても発表できそうです。
過去の中国視察で得た情報や発見等の集大成という意味でも、新しいタイプの麺を開発したいと思っています。
お客様に喜ばれ、ご満足いただける麺にすべく精励中です。ご期待ください。 |
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■回 ☆開運☆ タイチャンの
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2010年らーめん占い
あけましておめでとう♪
大成食品のマスコットキャラクター・タイチャンあるよ(^^)♪
メルマガ新年号恒例の「タイチャンのらーめん占い」で
2010年も美味しくハッピーな年にしてね。
Q
2010年のらーめん初め、アナタはどうする、何食べる?(^^)
シチュエーションやお店の特徴、価格などからイメージを膨らませてね。
1)初詣帰りに超有名店が営業しているのを発見!
さっそく入店し、定番のつけ麺(850円)を注文。
2)自宅もよりのなじみの店で初らーめん。
アットホームな雰囲気の中、タンメン(650円)で野菜を補給。
3)らーめんランキング特番で優勝した新店へ開店前から行列!
10食限定の創作あえめん(1000円)を奮発。
さ
て
今
年
の
運
勢
は
?
A
1)
今年の運勢は中吉! 堅実な姿勢で着々と目標をかなえていけそう。ただし、たまには冒険も必要。通勤ルートを変えたり、途中下車して散策を楽しんで。絶品らーめんを出す名店を発見!なんて幸運に恵まれそう。お店の人との会話がツキをもたらしそう。
ラッキー麺は平打麺の和え麺
2)
今年の運勢は小吉! 今年は仕事や勉強等で正念場を迎えそう。節制や忍耐を強いられがちかも。地道な努力を重ねているなら、ポジティブシンキングと笑顔を日々心がければ満足いく結果が出せそう。元気の素は熱々のらーめん。親友や恋人との食べ歩きがおすすめ。
ラッキー麺は鶏白湯らーめん
3)
今年の運勢は大吉! 公私ともに大躍進の1年になりそう。情報収集だけでなくブログやSNSで情報発信に努めると人脈拡大。恋愛や仕事に役立つ出会いが期待できそう。らーめん食べ歩きには異性の同僚や友達と出かけると進展のチャンス!
ラッキー麺はご当地食材を使ったらーめん
どうだった?(^^)
2010年もおいしいらーめんにたくさん出会えますように(^^)/"
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